現在、子どもを預ける施設として「認可外保育園」「幼稚園」「認定こども園」「認可保育所(園)」とがあります。当サイトでは、認可保育園と幼稚園の違い。認可保育園と認可外保育園の違いを比較します。
基本的には働いていれば保育園、働いていなければ幼稚園という形となりますが、現在では働く時間が短かったり、週3日以内勤務など保育園の規定を満たせず、幼稚園に入園するケースもあります。
保育園では厚生労働省が所轄で保育に欠ける状態の乳幼児を保育するという目的があります。これに対し幼稚園では文部科学省が所轄で心身の発達の為に、教育の場としての目的があります。
国の定めた基準(広さ・設備・保育内容・職員の数など)を満たしているかどうかで認可されているかいないかという形で分けられています。 その大きな違いは時間や保育料です。認可保育園は世帯収入で保育料が決定されるのですが、それに対し認可外保育園では世帯収入に関係なく料金は一律です。
時間としては認可保育園では11時間が基本で延長も19時位までに対し、認可外保育園では夜間保育など実施しているところもあり、あえて認可外保育園を選択される方もいらっしゃいます。 認可外保育園によっては、英会話やリトミックなどさまざまな工夫をされているところもあります。